【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険Q&A】自動車保険の調査

自動車保険の調査とはどの程度まで調べられるのでしょうか?

 

自動車保険を使って補償を受ける際に、何かしら疑わしい点がある場合には、保険会社による「調査」が行われます。この調査はかなり徹底的に行われるみたいなので注意が必要です。

 

疑わしい点と言うのは、保険会社と結んだ自動車保険の契約事項と異なる事実がある場合や、事故の申告内容に不審な点がある場合のことです。

 

そして、疑わしい点が保険会社の調査によって証明されれば、保険会社は契約は無効と判断し補償が行われない場合もあります。

 

保険会社から委託された調査専門会社が調査する

 

あくまでも保険会社は営利企業であり、慈善事業ではないので、もし、何かしら保険金を支払う必要が無いと証明できそうな疑わしい事項があれば、血眼になって調査を行います。

 

具体的な調査は、保険会社から委託された保険調査専門の会社が調査を行い、事故の再現による事実確認や、付近への聞き込みなど、出来うる限りの全ての調査を行うと言われています。

 

また、もしその調査によって疑わしい点が証明された場合には、その証明を覆す事は難しく、逆に何かしらの工作を行っていた事実までも証明されると、法的な対応を行われる場合もあります。

 

その為、この事故を正しく申告すると補償が行われないから、といって、補償が行われる様に保険会社に虚偽申告をすると、虚偽申告が調査によって証明されて、最悪保険会社からも訴えられるという事態にもなり兼ねません。

 

やはり、自動車保険の申告は正しく申告するのがいちばん良いでしょう。

 

自動車保険の補償範囲は出来るだけ広い方が良いでしょう

 

自動車保険の適用範囲を広げると、保険料が高くなるので、補償範囲を必要最低限の範囲に留めて保険料を低く抑えたいという気持ちはよく分かりますが、いざという時に使えなければ自動車保険に入っている意味はありません。

 

多少保険料が高くなるかもしれませんが、自動車保険の適用範囲は、いざという時に困らない範囲の契約をするのがよいでしょう。