【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険Q&A】ダイレクト型と代理店型の違い

ダイレクト型と代理店型のそれぞれのメリット・デメリットは何ですか?

 

私自身は、はじめて車を買ったときは、ディーラーの営業マンにすすめられるがままに「代理店型」の保険に入りました。つまり、ディーラーの営業マンを間に挟んで、契約するタイプの自動車保険です。

 

その後、1回だけ「代理店型」を更新したんですが、それ以降は「ダイレクト型」の保険に切り替えて、今もずっとダイレクト派です!

 

ダイレクト型自動車保険の魅力は?

 

なぜ私がダイレクト型を利用してるかというと、やっぱり「安さ」が魅力的だからです。

 

 

 

 

代理店型の場合は、代理店の手数料分が上乗せされるため、どうしても割高になってしまいます。当時の具体的な金額は忘れてしまったのですが、数万円単位で安くなった印象があるほどです。

 

おそらく、2〜3割ほど、場合によっては5割ほど代理店型の方が高くなると思っていいです。だからこそ、なるべく安いほうがいいという場合は、ダイレクト型自動車保険がオススメです。

 

代理店型自動車保険の魅力は?

 

では、代理店型自動車保険はダメかというと、必ずしもそういうわけではないです。

 

例えば私の場合で言うと、初めて車を買ったときって、あまりにも知識不足で自分では最適な保険を選ぶことができませんでした。

 

やっぱり、最初はディーラーの営業マンに相談しながら必要な補償を教えてもらうのがいいと思うんです。

 

最初はプロに相談できる代理店型を選んで、2回目以降はダイレクト型に挑戦してみるというのが個人的にはオススメです。

 

ということでまとめると、安さにこだわるなら「ダイレクト型」、サポートにこだわるなら「代理店型」と考えるとよさそうですね!