【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険の基礎知識10】「使用目的」の見直しで安く

 

自動車保険を契約する時に、使用目的を聞かれたことはありませんか? ほとんどの方は、よく分からずに使用目的を答えていると思いますが、実は使用目的によって保険料が変わります。

 

これは何故かと言うと、保険会社は使用目的に応じて事故を起こす確率を計算していて、事故を起す確率が高い使用目的には、保険料を高く、事故を起こす確率が低い使用目的には保険料を安くしています。

 

この記事では、そんな自動車保険の使用目的について解説していきます。

 

「使用目的」の一般的な選び方

 

日常・レジャー用

 

日常の買い物やお休みの日に出掛ける時に車を使用する方の、使用目的は日常・レジャー用でよいでしょう。日常・レジャー用は事故を起こす確率が低いので、保険料が1番安く設定されています。

 

通勤通学用

 

日常・レジャーだけでなく、通勤や通学にも車を使用している方の、使用目的は通勤通学用でよいでしょう。日常・レジャーの範囲から広がり、通勤通学にも使用するので、保険料は日常・レジャー用よりも、保険料は高くなります。

 

業務使用

 

日常・レジャーだけでなく、通勤や通学にも使用して、さらに、仕事でも車を使用している方の、使用目的は業務使用でよいでしょう。業務使用は、幅広く車を使用することが考えられることから、保険料は1番高く設定されています。

 

「使用目的」の変更をした方がいいケース

 

業務で使っていたけど最近は乗っていないケース

 

車の使用目的が変わった場合には、自動車保険の使用目的を変更した方がよいです。使用目的を業務としていると、1番保険料が高いので、使用目的を変えるだけで保険料を安くすることができます。

 

病気、退職、引越しなどライフスタイルが変わるケース

 

病気、退職、引越しなどのライフスタイルが変わる際には、車の使用目的も自然と変わると思います。車の使用目的が変わった際は、保険会社に連絡をしてください。

 

実際の使用目的と違う方法で車を使用している場合に、事故を起こして使用目的と違う使い方をしていることが分かった場合には、保険が適用されない場合もあります。いざという時に、保障を確実に受け取れるように、使用目的は正しく申告した方がよいと思います。