【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険見積もり比較6】契約者および車の所有者の情報

 

このページでは、自動車保険の見積もり請求する際に必要となる「契約者の情報」と「車の所有者の情報」について説明します。

 

 

【1】保険契約者の情報

 

https://www.insweb.co.jp/

 

住所

(例)○○県○○市○○1-2-3○○マンション123号室

 

契約者の自宅住所を記入します。見積もり資料などが郵送で送られてきたりするので、正確に記入することをおすすめします。

 

実際に送られてきた資料

 

居住形態

(例)「賃貸」にチェック

 

「持ち家」や「賃貸」などの選択肢から選んでください。

 

電話番号

(例)090-1234-5678

 

ご自宅の電話番号か携帯番号を記入してください。私の場合は、ダイレクト型保険の見積もりのみを依頼したので、むやみに電話がかかってくることはありませんでした。代理店型保険にも依頼する場合には、営業電話が多少あるかもしれません。

 

※代理店型保険に依頼するかどうかは後の質問項目で選びます。

 

電子メールアドレス

(例)taro@yahoo.co.jp

 

見積もり結果はメールで送られてくるので、正確に記入するようにしてください。ちなみに、ヤフーメールのようなフリーメールを使っている場合は、見積もり結果が「迷惑メールボックス」に入ってしまう可能性があります。見積もりがなかなか送られてこないなぁと思ったら、迷惑メールボックスも確認するようにしてください。

 

【2】車の所有者の情報

 

https://www.insweb.co.jp/

 

車の所有者(保険契約者から見た続柄)

(例)「ディーラー、銀行、クレジット、リース会社」を選択

 

車の所有者は、契約者本人とは限らないので注意してください。車検証の「備考欄」に記載されているので確認しましょう。

 

ちなみに私の場合は、(今まで気が付かなかったのですが)所有者が「ディーラー」になっていました。おそらく、ローンを組んで買ったため、ローン完済まで勝手に売却されないようにする対策なんだと思います。

 

ローンは何年も前に完済しているので、私の名義に修正するようにディーラーに頼んでみようと思います。とりあえず、ここではこのまま進めます(笑)

 

車検証の備考欄

 

このページでは、契約者の情報と、車の所有者の情報を入力する手順について説明しました。

 

ローンを組んで購入した車は、ローンが完済しただけでは自分の車ではありません。将来、車を売却するときなどに問題になってしまうので、なるべく早めに名義変更するようにしてください。

 

それでは第7話【自動車保険見積もり比較7】希望する補償内容や保険金額の設定に進みましょう。

 

 

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