【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険見積もり比較5】免許証の色など運転者の情報を確認

 

自動車保険の保険料は、誰が運転するのかによって、まるっきり変わってきます。そのため、見積もり比較をする場合にも、いろいろな角度から運転者の属性を探ってきます。

 

ということで、このページでは、運転する人の情報を登録する場合の注意点など解説します。

 

 

【1】主な運転者の情報

 

https://www.insweb.co.jp/

 

氏名

(例)久保険太郎(クボケンタロウ)

 

契約者の氏名を入力してください。あるいは、主に運転する人が他の人の場合は、その人の名前を入力してください。

 

生年月日

(例)20○○年○月○日

 

契約者の生年月日を入力してください。あるいは、主に運転する人が他の人の場合は、その人の生年月日を入力してください。

 

性別

(例)「男性」にチェック

 

契約者の性別を入力してください。あるいは、主に運転する人が他の人の場合は、その人の性別を入力してください。

 

婚姻状況

(例)「既婚(子供あり)」にチェック

 

契約者の婚姻状況を入力してください。あるいは、主に運転する人が他の人の場合は、その人の婚姻状況を入力してください。

 

職業

(例)自営業

 

契約者の職業を入力してください。あるいは、主に運転する人が他の人の場合は、その人の職業を入力してください。

 

免許証の色

(例)「ゴールド」にチェック

 

契約者の免許証の色を入力してください。あるいは、主に運転する人が他の人の場合は、その人の免許証の色を入力してください。

 

保険契約者との続柄

(例)「契約者本人」を選択

 

主に運転する人が、契約者本人とどのような関係の人なのかを選びます。

 

ちなみに、奥様が見積依頼をしている場合があると思いますが、主に運転するのがご主人だとしたら「契約者本人」を選んでください。主に運転するのが奥様なら「配偶者」を選んでください。

 

意外と頭の中がごちゃごちゃになることがあるので、落ち着いて選ぶようにしましょう。

 

免許停止、免許取消処分の有無

(例)「なし」にチェック

 

過去1年以内に該当する処分を受けたことがある場合にはチェックを入れてください。1年以上前の処分については申告する必要はありません。

 

【2】運転するご家族の追加

 

https://www.insweb.co.jp/

 

追加する運転者の人数

(例)「いない(主な運転者のみ)」にチェック

 

主な運転者以外に運転する可能性のある人数を入力してください。例えば、主に運転するのがご主人の場合で、奥様とお子さまひとりが運転する可能性がある場合には「2人」を選びます。

 

このページでは、運転者の属性によって、自動車保険の保険料が変わってくるというお話をしました。いかがでしたか?

 

保険料を安くするためのポイントのひとつが、運転者を「限定」することです。今後1年間で、自分しか運転しない可能性が高いのであれば、思い切って「本人限定」にしてしまいましょう。そうすると、保険料がいくらか安くなります。

 

ちなみに、自分以外が運転する場合には、1日保険などの別の保険もあります。なので、運転者は本人限定にして、必要に応じて1日保険などを別に利用するのがいいと思います。

 

それでは第6話【自動車保険見積もり比較6】契約者および車の所有者の情報に進んでください。

 

 

自動車保険比較ガイドのトップページに戻る

 

自動車保険見積もり比較の最初のページに戻る

 

今回、私が利用した見積もり比較サイトはこちら