【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険見積もり比較4】過去の事故歴などの保険金請求状況

 

自動車保険の保険料を算定する基準として、ノンフリート等級というものがあります。このノンフリート等級というのは、契約者ひとりひとりの「信用」みたいなものを数値化した基準値です。

 

事故を起こさなかった期間が長いほど、ノンフリート等級が上がり、事故を起こすと下がる仕組みです。当然、ノンフリート等級が高いほど、自動車保険の保険料は安くなります。

 

ということで、このページでは、過去の事故歴などに関する、登録項目について説明します。

 

 

【1】車のナンバー(登録番号)

 

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車のナンバー(登録番号)

(例)品川 555 さ 2-34

 

ナンバーの情報がなぜ必要かというと、ナンバーの情報から車格など見積もりに影響するいくつかの情報が読み取れるからです。車検証の「自動車登録番号又は車両番号」の欄に記載されています。

 

【2】現在加入中の保険の情報

 

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現在のノンフリート等級

(例)20等級

 

ノンフリート等級というのは、契約者の過去の事故歴等によって変わってくる保険料の算定基準のことです。1〜20等級まであって、数字が大きいほど保険料が下がります。ノンフリート等級は保険証券に記載されているので確認してください。

 

【自動車保険の基礎知識1】ノンフリート等級

 

現在の補償内容

(例)「人身傷害補償あり」にチェック

 

現在加入している保険に「人身傷害補償」と「車両保険」の特約が付いている場合にはチェックを入れてください。保険証券に記載されているので確認してください。

 

【自動車保険2-3】人身傷害補償特約

 

【自動車保険2-5】車両保険

 

ご契約中の保険会社等

(例)アクサダイレクト

 

現在加入している保険会社名を見て、ライバル会社がいろいろなプランを提案してくる場合があります。特に、代理店型の保険を利用する場合には、ライバル会社が注目する質問項目です。

 

保険満期日

(例)平成26年(2014)8月○日

 

各社、保険料の改定をすることがあるため、保険満期日の情報が必要となります。

 

【3】保険金請求事故の有無

 

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事故による保険金の請求件数

(例)「0件」にチェック

 

この1年間に保険金を請求した事例があると、ノンフリート等級が下がって保険料が高くなります。事故の程度によって、「1等級ダウン」と「3等級ダウン」の2種類の処理があるため、各社の見積もりが届いてから、細かい部分は保険会社と詰めてください。

 

ちなみに、保険金請求件数が「3件以上」の場合は、残念ながら一括見積もりは利用できません。

 

【自動車保険の基礎知識1】ノンフリート等級

 

このページでは、現在加入している自動車保険の情報や、最近の事故歴(保険金請求実績)などについてお話ししました。

 

保険証券など見ながらなら、特に難しい入力項目ではなかったと思います。間違えないように、丁寧に入力していきましょう。

 

それでは第5話【自動車保険見積もり比較5】免許証の色など運転者の情報を確認に進んでください。

 

 

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