【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険見積もり比較3】車の使用目的・日数・走行距離は?

保険会社は、契約者の事故リスクを客観的に判断して保険料を決定します!

 

自動車保険の保険料は、「事故のリスクが低い」と判断されると安くなります。一方で、「事故のリスクが高い」と判断されると高くなります。

 

保険会社も慈善事業ではないので、契約者ひとりひとりの「事故リスク」を客観的に判断して、保険料を調整しているわけです。

 

ということで、このページでは、事故リスクと関連のある「愛車の使用状況」などについて説明していきます。

 

 

【1】保険契約の加入状況

 

すでに何らかの自動車保険に加入しているなら、前の保険の「等級」(ノンフリート等級)が引き継がれます。そして、等級が高くなれば、保険料が安くなりますし、等級が低ければ、保険料が高くなります。

 

【自動車保険の基礎知識1】ノンフリート等級

 

https://www.insweb.co.jp/

 

この車での保険契約の加入状況

(例)「現在自動車保険に加入している」にチェック

 

自動車保険に今現在加入しているかどうかという質問項目です。すでに何らかの保険に加入している場合は、きちんと「加入している」にチェックを入れましょう。

 

私の場合は、以前からアクサダイレクトに加入しているので、「現在自動車保険に加入している」にチェックを入れました。

 

【2】あなたの愛車の使用状況

 

車に週末しか乗らない人と、毎日通勤や買い物で車に乗る人では、毎日乗る人の方が事故を起こす(巻き込まれる)リスクが高いと考えられます。

 

あるいは、年間の走行距離が1千キロ程度の人と、1万キロ程度の人では、1万キロ程度走る人の方が、事故リスクが高いと考えられます。

 

 

自動車保険の保険料は、事故リスクに応じて高くなったり安くなったりします。そのため、車の使用状況というのは、保険料に直接関わる重要な項目です。


 

https://www.insweb.co.jp/

 

主な使用目的

(例)「日常・レジャー」にチェック

 

年間を通じて週5日以上または月15日以上の頻度で通勤・通学・業務で使用する場合は、該当する項目にチェックを入れましょう。私の場合は、週末にちょっと乗るだけなので、「日常・レジャー」にチェックを入れました。

 

月の使用日数(主な使用目的での)

(例)「5日以下」にチェック

 

使用日数が少ないほど事故にあう可能性が低くなるので、保険料が安くなります。私の場合は週に1回乗るか乗らないかなので「5日以下」にチェックを入れました。

 

予想される年間走行距離

(例)「1,000km未満」にチェック

 

走行距離が少ない人ほど事故にあう可能性が低くなるので、保険料が安くなります。私の場合はここ数年間の実績から、「1,000km未満」にチェックを入れました。

 

【自動車保険Q&A】年間予想最大走行距離の決め方は?

 

主な使用地

(例)「東京都」を選択

 

地域ごとに保険料の算定基準が変わってきます。一般には、お住まいの都道府県を選べばいいですが、例えば東京にお住まいの場合でも、お仕事の関係などで埼玉で運転する時間が最も長いのであれば埼玉を選ぶことになります。

 

改造車

(例)「いいえ」にチェック

 

改造車は、必要以上にパワーがあったり、スピードが出過ぎたりすることがあるため、事故にあう確率が高い傾向があります。そのため、改造車は自動車保険に加入できなかったり、大幅に保険料が高く設定されていたりします。

 

ちなみに、自動車保険での「改造車の定義」は、車検証の「型式」の欄に「改(カイ)」と記載されている場合か、車検に通らないいわゆる違法改造車の場合です。車検対応の社外部品を取り付けている程度では改造車には含まれません。

 

このページでは、車の使用目的、使用日数、年間の走行距離などが、自動車保険の保険料に影響するというお話をしました。

 

こまごました質問項目が続くので、少々飽きてくるかもしれませんが、集中して一気に入力していきましょう。

 

それでは第4話【自動車保険見積もり比較4】過去の事故歴などの保険金請求状況に進んでください。

 

 

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