【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険見積もり比較14】アクサダイレクトの保険料は?

 

前ページまでで、自動車保険の一括見積もりを利用した結果が全てそろいました。一番安かったのが「チューリッヒ」の16,500円で、前年の「アクサダイレクト」よりも7,240円安くなりました。

 

チューリッヒ16,500円÷前年のアクサ23,740円×100=69.5%

 

前年より30%も安いので、かなりお安くなったと言えるのではないでしょうか。

 

【1】アクサダイレクトの保険料も確認

 

ここで最後に、前年に契約していた「アクサダイレクト」を、そのまま継続更新した場合の見積もり金額も確認しておきましょう。というのも、じつを言うと、前回と今回とでは見積もり条件に少し違いがあるからです。

 

免許証の色が「ゴールド」に!

 

ここ数年、無事故無違反の優良ドライバーだったので、ついにゴールド免許になりました。前回ブルー免許でしたが、今回はゴールド免許で保険料が算定されるわけです。

 



(前年契約時の免許証:ブルー



(今回の免許証:ゴールド

 

ゴールド免許だと「ゴールド免許割引」があるので、去年より数千円程度安くなる可能性があると思います。

 

というわけで、アクサダイレクトの専用ページにログインして、免許証の色をゴールドに修正しました。

 

アクサダイレクトの見積もり条件変更画面

 

運転者を「本人限定」に!

 

前回の契約のときは、運転者を「家族限定」にしていました。しかし、私の家族で運転できるのは私だけなので、「家族限定」ではなく、「本人限定」にしておくべきだったことに今回はじめて気がつきました・・・

 

ということで、こちらも「本人限定」に修正します。

 

アクサダイレクトの見積もり条件変更画面

 

ということで、条件の修正も終わったので、アクサダイレクトの新しい見積もり金額を確認してみましょう。

 

【2】アクサダイレクトの新らしい見積もり金額は?

 

アクサダイレクトの新しい見積もり金額はこちらです。

 

アクサダイレクトの新しい見積もり金額

 

アクサダイレクトの新しい見積もり金額は「20,310円」という結果でした。チューリッヒには及びませんでしたが、去年支払った金額よりも3,430円安くなっています。

 

このように、自動車保険はちょっとした条件の違いで金額が変わってきます。やはり、定期的に見直すのが大切だなと、あらためて感じました。

 

保険会社

見積もり結果

前年との差

前年の自動車保険
(アクサダイレクト)

23,740円
※インターネット割引10,000円適用

チューリッヒ

16,500円
※証券不要割引500円適用

−7,240円
(最安値)

アクサダイレクト

20,310円
※インターネット割引10,000円適用

−3,430円

アメリカンホーム保険

20,420円
※インターネット割引10%適用
※証券省略割引500円適用

−3,320円

ソニー損保

21,100円
※インターネット割引8,000円適用

−2,640円

おとなの自動車保険

21,420円
※インターネット割引10,000円適用
※証券不要割引600円適用

−2,320円

【圏外】

そんぽ24

26,110円
※インターネット割引10%適用

+2,370円

 

ということで、自動車保険の一括見積もりサイトを利用した結果、一番保険料が安かったのが「チューリッヒ」という結果が出ました。去年よりも「7,240円」安くすることができたので、大成功と言っていいのではないでしょうか。

 

このページでは、前年に契約していたアクサダイレクトについて、免許証の色などの条件を少し修正して、新しい見積もりを確認してみました。いかがでしたか?

 

結果的にチューリッヒが一番安かったので、今回はチューリッヒを選びたいと思います。

 

いずれにしても、自動車保険は定期的に見直すことが大切です。しかも、複数の自動車保険会社から見積もりを集めて、比較することが非常に有効です。

 

自動車保険は安いばかりがいいわけではありません。ですが、同じ条件で比較して、安くなることがあるのであれば、なるべく安い自動車保険を選びたいものです。

 

今回、私が利用した見積もり比較サイトはこちらです。個人的に使いやすいと思ったので、もしよかったら、あなたも利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

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