【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

【自動車保険見積もり比較1】現在加入している保険の内容を確認

 

今回、5年ぶりに、自動車保険の見直しをしました。その手順や注意点など、参考になる部分があると思うので、備忘録をかねて、詳しくまとめておきます。

 

第1話のこのページでは、自動車保険を見直す前の準備段階についてお話しします。

 

 

【1】自動車保険を見直すべき理由

 

私がこの時点で加入していた自動車保険は、ダイレクト型自動車保険の「アクサダイレクト」です。当時アクサダイレクトを選んだ理由は、たまたまテレビCMなどで知っていたというだけです。

 

※ダイレクト型自動車保険は「通販型」とも言います。

 

代理店型をダイレクト型に見直すと劇的に安くなるから

 

もともとは、今の車を新車で買ったときに、ディーラーで代理店型の自動車保険に加入していました。しかし、その自動車保険が非常に高かった(記憶が曖昧ですが5万円以上したと思います)ので、ダイレクト型自動車保険に変えたわけです。

 

自動車保険の継続手続き案内

 

代理店型からダイレクト型の自動車保険に変えたことで、保険料は劇的に安くなりました。つまり、この判断は間違えていなかったと思います。

 

ただし、保険料が安くなったことで満足していたんですが、よく考えてみると、アクサダイレクト以外で、もっと安いところがあるかもしれません。その可能性について、当時の私はまったく考えていませんでした。

 

保険料の算定条件は1年1年変化していくから

 

5年もたつと、状況は全く違ってきます。自分自身が5歳、年をとっていること。愛車が5年古くなっていること。免許証の色。家族構成などなど。5年前と今では、保険料の算定条件が全く違っているわけです。

 

保険料の算定条件は毎年変わる
  • 自分自身が1年ずつ年をとる
  • 愛車が1年ずつ古くなる
  • 免許証の色が変わる
  • 家族構成が変わる
  • 経済状況が変わる
  • 必要な補償内容が変わる
  • 車の使い方が変わる
  • 車の装備が変わる
  • 新プランが登場する

・・・などなど

 

こう考えると、自動車保険を無条件に更新するというのは、間違っていることがわかります。自動車保険は原則として、毎年見直すべきものだということです。

 

そこで、このタイミングで、自動車保険を見直してみようと思ったわけです。

 

補償内容など丁寧に見直すことで自動車保険は安くなるから

 

自分に必要な補償は何か、一度しっかり考えてみましょう。そして、不要な特約は外すとか、補償金額を調整するなどすれば、安心感はそのままで、保険料を安くできるかもしれません。また、同じ条件であっても、保険会社を変えるだけで、保険料が安くなるかもしれません。

 

こういったことを、丁寧に見直してみることが大切です。

 

保険内容をひとつひとつ丁寧に見直すことで安心感を維持したまま保険料が安くなります

 

【2】現在加入中の自動車保険の内容を確認

 

自動車保険を見直すには、まずは、現在加入中の保険内容について理解しておく必要があります。サンプルがあった方がわかりやすいと思うので、私自身が加入していたアクサダイレクトの保険内容について見ていきましょう。

 

前回支払った保険料は?

 

まず、前回支払った自動車保険の金額は「23,740円」でした。

 

保険証券から一部抜粋

 

この「23,740円」という金額が妥当かどうかは判断が難しいですが、ダイレクト型保険なので高くはないと思います。ただし、これが最安値というわけでもないでしょうし、検討の余地があるのは言うまでもありません。

 

具体的な補償内容は?

 

次は、現時点の補償内容を確認してみましょう。いわゆる「エコノミータイプ」というプランに加入していて、必要最小限の補償だけが付いてるみたいです。

 

 

恥ずかしい話ですが、自分がどのようなプランに加入しているか、ぜんぜん理解していませんでした。

 

あなたも、この機会に、自分の加入している保険内容を確認してみてください。


 

保険証券から抜粋した補償内容

 

 

保険証券から抜粋した被保険者情報

 

 

保険証券から抜粋した被保険自動車情報

 

見づらいと思うので、一覧形式でまとめておきます。

 

1.基本条件
居住地 東京
免許証の色 ブルー
用途・車種 自家用小型乗用車
車両特性 改造なし
主な使用目的 日常レジャー用
予想最大走行距離 5,000km未満
料率クラス

車両クラス:9
対人クラス:5
対物クラス:6
傷害クラス:4

 

2.補償内容
契約タイプ エコノミータイプ
ノンフリート等級 20等級 事故有係数適用期間0年
運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者限定 家族型
対人賠償保険
(1名につき)
無制限
対物賠償保険
(1事故につき)
無制限
自損事故保険
(1名につき)
人身傷害補償特約で補償されます
無保険車傷害保険
(1名につき)
2億円
人身傷害補償特約
(1名につき)
5,000万円
搭乗者傷害保険
(1名につき)
1,000万円

 

3.保険料
年間保険料

23,740円
※インターネット継続割引1,000円適用

 

このページでは、自動車保険は定期的に見直すべきだという話をしました。保険料算定の条件が毎年変わっていきますし、お得なプランなども新しく出てくるからです。

 

それと、自動車保険を見直すにあたって、現在加入している自動車保険の内容を確認しておきましょうという話もしました。

 

自分が加入している自動車保険の保証内容を、意外と分かってなかったりするものです。本当に必要な補償なのか、あるいは必要なのに付いてない特約はないかとか、さっそく保険証券を取り出して、確認してみてください。

 

それでは第2話【自動車保険見積もり比較2】車検証などで愛車の基本情報を確認に進みましょう。

 

 

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