【自動車保険比較ガイド】損しない自動車保険の選び方を教えます!

自動車保険 見積もり比較

 

 

自動車保険は定期的に見直しましょう!

 

自動車保険、ちゃんと見直ししてますか? まさか、何年も前に加入して、そのままずっとホッタラカシじゃないですよね?!

 

自動車保険は、定期的に見直さないとダメです。なぜなら、知らず知らずのうちに、ムダなお金を払わされてるかもしれないからです。

 

自動車保険は、たしかに必要なんだけど…

 

家計に余裕があるなら、別にいいと思うんです。あり余るほどの貯金があるご家庭なら、自動車保険の費用なんて、痛くも痒くもないでしょう。

 

しかし、私たち一般庶民は違います。家賃、光熱費、食費、スマホの通信費、子供の教育費、医療費、税金などなど。お金に羽が生えたかと思うほど、ぜんぜんお金が残らないのが普通ではないでしょうか。

 

自動車保険を見直すことで支出を減らしましょう

節約しないとお金が減るばかり

 

節約術の基本は、たとえ少額であっても、ひとつひとつの支出を丁寧に見直していくこと。小さな節約を積み重ねていくことで、最終的に大きな違いになっていきます。

 

だからこそ、自動車保険も定期的に見直して、少しでも節約する意識を持つべきです。自動車保険はたしかに必要です。しかし一方で、必要最小限の費用でおさえることも意識してみてください。

 

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自動車保険は掛け捨て! なら安いほうがいい

 

さらに言えば、自動車保険は、いわゆる「掛け捨て」タイプの保険です。事故を起こさなければ、出ていくだけのお金です。

 

もちろん、事故など起こさないに越したことはありません。ですが、出ていくだけのお金なら、少しでも安く済ませるのが、正しい考え方ではないでしょうか?

 

ということで・・・

 

 

以上を踏まえて、自動車保険の具体的な見直し方について説明したいと思います。

 

手順に沿って説明するので、ひとつひとつ考えながら読んでみてください。


 

【1】自動車保険の種類を決める(代理店型orダイレクト型)

 

自動車保険には、代理店型とダイレクト型の2種類あります。

 

従来は、代理店型の保険が一般的でしたが(もしかするとあなたの自動車保険も?)、最近ではダイレクト型の人気が圧倒的に高いです。

 

ダイレクト型の方が人気がある理由は、単純に「安い」からです。

 

なぜダイレクト型の自動車保険は安いのか?

 

ダイレクト型というのは、保険会社と契約者の直接契約になります。一方で、代理店型の自動車保険だと、保険会社と契約者の間に代理店が入ってきます。

 

ダイレクト型自動車保険と代理店型の自動車保険の違い

 

つまり、中間マージンが発生するので、代理店型の自動車保険は割高になるわけです。

 

ということで、このページを読んでいるあなたには、ダイレクト型をおすすめします。実際、私自身も、ここ数年はずっとダイレクト型の自動車保険を利用しています。

 

ダイレクト型なら、保険会社と直接やり取りできて、手っ取り早いです。中間業者がいちいち介在するより、むしろ安心ではないでしょうか。

 

主なダイレクト型自動車保険
アクサダイレクト 外資系
イーデザイン損保 東京海上グループ
AIG損保 外資系
SBI損保 金融関係で有名なSBIグループ
セコム損保 ホームセキュリティで有名なセコム系
セゾン自動車火災 サービス名は「おとなの自動車保険」
ソニー損保 家電等で有名なソニー系
そんぽ24 SOMPOホールディングス
チューリッヒ 外資系
東京海上日動 東京海上ホールディングス
三井ダイレクト損保 三井系

※他にもいろいろあります。
※どれが安いかは条件によって変わります。

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【2】自動車保険の補償内容&特約を決める

 

次はいよいよ、自動車保険にどのような補償内容をセットするかを決めていきます。

 

ひとつひとつ説明していると長くなってしまうので、詳細は別のページで説明させてもらっています。項目だけ一覧表にしておくので、具体的な内容については、リンク先のページを確認するようにしてください。

 

対人賠償保険はどうするか?車両保険は付けたほうがいいか?

 

相手に対する損害賠償
対人賠償保険

事故を起こしてしまって、相手を怪我させたり、死亡させたりした場合に支払われる賠償金

対物賠償保険

事故を起こしてしまって、相手の車、設備、建物などを壊してしまった場合に支払われる賠償金

対物超過修理費特約

相手の車の修理費が時価額を超えてしまう場合に支払われる賠償金

他車運転危険補償特約

契約者利用意外の車で事故を起こした場合に支払われる賠償金

 

自分に対する補償
自損事故保険

単独事故で死傷した場合に支払わえる補償金

無保険車傷害保険

事故の相手が自動車保険に入っていない場合に支払わえる補償金

人身傷害補償特約

事故を起こして死傷した場合に支払われる補償金

搭乗者傷害保険

事故を起こして死傷した場合に一時金として支払われる補償金

車両保険

事故を起こして車両に損傷を受けた場合の補償金

弁護士費用補償特約

示談交渉を弁護士に依頼する際の手数料に対する補償金

ファミリーバイク特約

原付バイクで事故を起こしたときに支払われる補償金

 

 

補償金をいくらに設定するかや、特約を付けるか付けないかで、保険料がまるっきり変わってきます。

 

別ページの解説を読みながら、自分に合ったプランを設定してください。


 

【3】見積もり比較の申し込み

 

補償内容や特約について、ある程度方針が決まりましたか? それでは次に、見積もり比較を依頼する方法について説明します。

 

申し込みの際に、「車検証」「現在加入している自動車保険の保険証券」「現在の走行距離」の3つが必要になります。さっそく駐車場に行って、書類を取って(走行距離をメモして)きましょう。

 

  • 車検証
  • 現在加入している自動車保険の保険証券
  • 現在の走行距離

 

書類等が手元にそろったら、見積もり比較の申し込みをしていきましょう。こちらのボタンから、見積もり比較の申し込みページにアクセスしてください。

 

\自動車保険は比較すると安くなる/

 

やり方は簡単で、手元にある情報と、先ほど決めた補償内容を、順番に入力していくだけです。慣れた人で5分くらい、はじめてだと10分くらいでできるはずです。

 

これも、いい経験です。めんどくさがらずに、楽しみながらやってみてください。

 

【4】見積もり比較に申し込んだ後の流れ

 

見積もり比較に申し込むと、保険会社から「メール」か「郵送」のどちらかで、具体的な金額について連絡があります。(電話はかかってきません。)

 

メールの場合には、数分から1時間程度で、連絡があります。郵送の場合は、お住いの地域によりますが、数日後に送られてくると思ってください。

 

 

すべての見積もりが手元にそろったら、一番安いところを選んで契約しましょう。


 

ちなみに、契約はネット上で行います。メールや郵送物の中に「ログイン情報」が記載されているので、ネットでログインして手続きをしてください。クレジットカードや、銀行振込で支払いが済んだら、契約完了となります。

 

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【5】自動車保険の見直しをする最適なタイミング

 

自動車保険は、可能であれば、毎年見直したほうがいいです。なぜなら、自分の年齢が1歳上がったり、車が1年古くなったりするからです。保険料を算出する条件が変わってくるわけです。

 

さらに言うと、保険会社各社とも、保険料の算出基準を毎年見直したり、サービス内容やキャンペーン内容をどんどん変えたりしています。彼らも、ライバル業者と競争しているわけなので、細かい変化があるわけです。

 

そのため、今年はA社が安かったとしても、来年はB社が一番オトクだったりすることが、ふつうにありえます。どこが安いなどと、固定観念は持たないほうがいいです。

 

ライフステージに合わせて見直す

 

自動車保険は毎年見直すのがおすすめですが(私は毎年見直してます)、毎年はめんどくさいと思うかもしれません。その場合には、何かのきっかけに合わせて、見直すようにすればいいと思います。

 

自動車保険はライフステージに合わせて見直しましょう

 

例えば、結婚するなら、配偶者も運転する内容で、最適なプランを選び直しましょう。引っ越しするなら、運転の頻度や距離が変わるかもしれないですね。これも最適なプランを選び直したほうがいいです。

 

他にも、例えば誕生日を迎えて年代が変わった(50代になったなど)とか、ゴールド免許になったとかでも、保険料が変わってくる可能性が高いです。

 

さらには、車を買い替えたとか、ドライブレコーダーをつけたとか、子供の塾などのために節約したいとか、見直すタイミングはいろいろあるはずです。

 

自動車保険は自分で安くする!

 

自動車保険については、保険会社がわざわざ、オトクなプランを提案してくれたりはしません。私たち利用者が、自分自身で、安い自動車保険を選ばないと安くならないのが現実です。

 

だからこそ、行動しないと損します。必要最小限の費用で、必要な保証が受けられるように、定期的に見直すようにしてください。

 

\自動車保険は比較すると安くなる/

 

 

浮いたお金で、美味しいものを食べに行くとか、有意義なお金の使い方をしたいものですね。



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